出産内祝いにタオルが選ばれる理由とその魅力とは

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出産内祝いにタオルが選ばれる理由とその魅力とは


出産のお返しに喜ばれるものとは



妊娠、出産と慌ただしく日々が過ぎていくなかで、忘れてはいけないものが、誕生祝いのお返しである出産内祝いです。一般的には、出産後2ヵ月、お宮参りが済むタイミングで贈るのがマナーであると言われています。内祝いのギフトにはさまざまなものがあり、何を贈ればよいか迷ってしまうかもしれませんが、贈られる相手の身になって考えることが大切です。赤ちゃんの名前を披露することも兼ねているため、名前入りのお菓子などを贈ることもあります。

また、消え物といわれる、食べたり、消費したりしてなくなってしまう、食品や洗剤や油などの日用品は相手の負担にもならないため、よくギフトに選ばれます。内祝いにかける金額はお祝いをいただいた金額の半分から3分の1程度が一般的となるので、あまり高価なものをお返しにするのはかえって失礼にあたることがあるので注意することが必要です。

職場から連名でいただいたお祝いのお返しには、小分けできるクッキーなどの焼き菓子が日持ちもするので喜ばれます。友人からのお祝いはベビー服などのベビー用品やおもちゃなどであることが多いでしょう。つきあいが長い場合には、相手の趣味や嗜好などもわかっているので、日用雑貨や趣味のアイテムを贈ることもできます。

赤ちゃんの名前はのしに書くことで知ってもらえるので、あえて名前入りのものを贈る必要はありません。センスが表れるものを選ぶのもいいでしょう。贈答品として相手を選ぶことがないタオルにもさまざまなものがあるため、お祝いにいただいた金額や相手との関係性によって、品質や価格を変えてお返しをするのもおすすめです。毎日必ず使用するものであり、枚数があっても困るものではないので、喜ばれるギフトとして、さまざまなシーンで使用されています。



贈る相手によりこだわって選びたいタオル



目的や用途によってさまざまなタイプのタオルがあります。選ぶポイントはサイズや肌触り、吸水性や速乾性などがありますが、使い勝手のいいものを贈るのが一番喜ばれるでしょう。家庭では、ハンカチタイプのもの、フェイス用が最も使用されています。ハンカチタイプのものは、吸水力がよく、しわになりにくいだけでなく洗濯しても乾きやすいことから、夏場の汗ふき用として使用頻度が高いものです。また、フェイス用は、起床後の洗顔や汗ふき、入浴用など幅広い用途に使われています。

最近は、大判タイプのものは洗濯や収納が大変であると理由からあまり人気がなく、お風呂上りにもフェイス用を複数枚使用することが多いようです。フェイス用と似たものにスポーツタイプのものがあります。横幅が狭いのに対して長さがあるため、スポーツなどをしながら首に掛けたまま使用することができるのが魅力となっています。

毎日使用するだけに、洗濯を繰り返していくうちに糸がほつれたり、汚れが落ちにくくなったりするため、定期的に入れ替えをしている家庭もあります。消耗品として購入するため、リーズナブルな物を選ぶことが多く、普段使いに肌触りや織りにこだわった高級品をまとめ買いするようなことは少ないでしょう。そういったことからも、出産内祝いとして、普段は手が出せないワンランク上のものを贈れば喜ばれることは間違いないでしょう。

通販でもギフトコーナーにさまざまなタイプのものが豊富に揃っているので、選ぶのに困ってしまうことがあるかもしれません。子どもがいる家庭にはキャラクターものなどもいいでしょうが、贈る相手によっては、デザインやカラーだけでなく素材や製作の工程にこだわったものを選ぶとセンスの光るギフトとして喜ばれることでしょう。



国産ブランド品を選ぶメリット



ワンランク上の出産内祝いギフトとして、ブランド物のタオルはとても喜ばれるものとなります。外国の有名ブランド品もありますが、贈る相手が落ち着いた方の場合には、国産ブランド品を選ぶと喜ばれるのではないでしょうか。日本には、二大ブランドと言われている今治と泉州があります。国内だけでなく世界にも根強いファンが多いのは、こだわりの伝統的な製法を長年にわたって変えていないことにあります。

今治と泉州では、織ってから水に晒すのか、水に晒してから織るのかという大きな違いがあります。品質の高さにほとんど変わりはありませんが、肌触りのよさは素材や織り方、糸の撚りなどによって決まるので、その違いにこだわって選ぶのもいいでしょう。最近ではリーズナブルな価格でありながら、高級感を感じられる木箱入りのセットなどもあり、プレミア感のあるギフトとしておすすめです。

素材には、パイルやジャガード、コットンなどさまざまなものがありますが、最近は、自然志向からオーガニックなものを選ぶ傾向も見受けられます。欲しいと思ってもなかなか自分では買わない物というのがギフトの条件にもなるため、普段使いにはちょっと高級というクラスのものを選ぶと喜ばれるでしょう。手軽で身近な日用品として使うものであるからこそ、包装にも気を遣ってハレの日の贈り物として特別なものになるような演出をすることも大切です。最近では、自分で商品を選んでもらうカタログギフトも人気がありますが、思い出や記憶にのこる贈り物として選び抜いたこだわりのタオルを贈ることによって、相手とのこれから先の長いおつきあいも円滑に運ぶことができるのではないでしょうか。

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