出産内祝いを贈る適切な時期と喜ばれるギフトとは

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出産内祝いを贈る適切な時期と喜ばれるギフトとは


出産祝いと出産内祝いの違い



今、出産を控えているプレママさん、皆さんの中には出産祝いは聞いたことがあっても、出産内祝いという言葉は聞き慣れないという方、出産内祝いがどういったものなのかわからないという方もいるかもしれません。妊娠や出産がまだ自分の事ではない時には周りから「出産祝いのお返しが大変なんです」と聞くことはあっても、「出産内祝いが大変なんです」と言われることは少ないでしょう。そこで今回は、出産内祝いとはどういったものなのか、贈る時期はいつがいいのかなどを紹介します。

まず出産祝いとは、身内の方や友人、同僚の方が、出産された方やご家族に向けてお祝いの気持ちを送るものです。赤ちゃんのお洋服やおくるみ、靴などのほかに、今はオムツケーキも人気があります。対して出産内祝いは、出産祝いを贈ってくれた方にお返しすることを言います。お祝いをしてくれた感謝の気持ちと共に、お子さんのお名前をお披露目する意味もあります。

贈答品にのしとメッセージカードを添えて送るのが一般的です。のしやメッセージカードは無料サービスのところもあります。百貨店やギフト専門ショップだけでなく、出産内祝い専門のサイトも増えてきています。それぞれ、有名ブランドや大手出版社とコラボして商品の販売のほか、出産内祝いに関する情報を発信しているサイトも多数あります。



出産内祝いを送る適切な時期とは



出産後は体調を整えるだけでも大変です。さらに赤ちゃんが生まれてから行う行事も多く、初産の方は特に何もかもが初めてだらけで心身共にいっぱいいっぱいになってしまいます。しかし出産内祝いを送る時期は、出産から1か月後位とされています。丁度お宮参りの頃です。たくさんの方から出産祝いをいただき、そのお返しをするのは大変ですが、一人で頑張ろうとせず、ぜひ旦那さんやご自身のご家族からも力を借りましょう。特にお母さんは出産時の大変さを一番よく解っているはずです。実際、両親からはお返しはいらないから、と言ってもらえる場合もあるようです。もしそういった声を掛けていただいた時には出産内祝いの時期からは遅れてしまっても、落ち着いたら何か喜ばれるものを送ったり、一緒に食事に行くのもよいでしょう。

その他の親戚や友人の方などには、同じものを一度にまとめて贈ってもかまいません。出産祝いでいただいたものの大体の金額ごとに分けて送るのもよいでしょう。前述のように出産内祝いに関するサイトはたくさんあります。出来ることなら、どのサイトから商品を選んで、どんなのしで、メッセージカードはどうするかなど、妊娠中に決められることは決めておきましょう。

また出産内祝いの費用としては、出産祝いでいただいたギフトの半分程度の金額が相場ということですが、同じぐらいの金額の物を送っている方もいます。いただいたギフトの金額が必ずしも正確にわかるわけではないので難しいところです。ある程度であれば、商品名や型番などで調べることもできます。それでも気軽に話せる間柄の方にはそんなに高価なものでなくてもいいことをさりげなく伝えておくのは、出産内祝いに掛ける費用を抑えられる一つの方法です。どうしても迷った時にはお祝いをしてくれた方が好きそうなものや普段使いがしやすい日用品をお返しすると、きっと喜ばれます。



出産内祝いには、相手が選べるものが定番人気!



出産内祝いを送る時期が分かって、大体の予算も見当が付いたら次は贈るものを何にするかを考えましょう。タオルや紅茶のセットやお菓子など、取って置いてもいつか使う便利なものや、美味しく食べられるものが、少し前までは人気でした。しかし今ではカタログギフトやギフト券といった、相手が欲しいと思うものを選んで、購入できるものが出産内祝いにも好評なようです。

確かに、核家族化で若い人が住んでいる家庭と、高齢の方が住んでいる家庭が大きく分かれていることが多い現代、両方の好みや用途に合うものを選ぶのは難しいです。前述の通り、出産前後の忙しい時期に多くのご家庭に一度に同じギフトを贈るとしたら、やはり誰でも好きな物を購入できたり、その方が欲しいものを選べるギフトはこちらとしても助かりますし、贈られた方も選択肢が選べる楽しさもあり、とても喜んでもらえるはずです。

例えばギフト券にも様々ありますが、選び方としては、百貨店の商品券は全国共通のものもありますが、地域によっては百貨店が近くにない場合もあります。大手クレジットカード会社のギフト券や旅行券、お米券など、広く使えるものを選ぶと、どの地域に住んでいる方も安心して使えます。それから、カタログギフトのイメージでは、欲しいと思えるものがないということがデメリットとしてありました。ご自身でもらったことがある方はこういった思いを抱いた方もいらっしゃるでしょう。しかし今ではグルメや旅行を選べるカタログも増えてきており、雑貨やちょっとした家電だけのカタログギフトだけではありません。予算も様々ありますので贈る側と受け取る側のミスマッチも少なくなっています。

お祝いをしてくれた方に、心を込めたお礼と、家族が増えて幸せな毎日を過ごしていることを伝える出産内祝いをしっかりお返ししたいものです。

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